赤ちゃん連れ旅行の持ち物はこれ!月齢別チェックリストと準備のコツ【保存版】

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お出かけ

赤ちゃんとの旅行は楽しみな反面、

「何を持っていけばいいの?」

「忘れ物をしたらどうしよう…」

と不安になる方も多いのではないでしょうか。

特に赤ちゃんは、月齢によって必要な持ち物が大きく変わるため、
大人の旅行感覚のまま準備をすると「足りない」「多すぎた」と後悔しがちです。

本記事では、

  • 全赤ちゃん共通で必要な基本セット

  • 月齢別(0〜3ヶ月/4〜8ヶ月/9〜12ヶ月)で変わる持ち物

  • 温泉旅館・ホテル泊ならではの持ち物

  • 荷物を減らすためのコツ

を、初めての赤ちゃん旅行でも分かりやすいようにまとめました。

無理なく・忘れ物なく準備したい方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。


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まずは基本セット|赤ちゃん連れ旅行で必ず必要な持ち物

赤ちゃんとの旅行では、「宿にあるだろう」と思い込まず、普段使っているものを中心に準備することが安心につながります。

お世話用品(赤ちゃん旅行の必需品)

  • オムツ(普段より多めに)

  • おしりふき

  • おむつ用ゴミ袋

  • 着替え 2〜3セット

  • スタイ・ガーゼハンカチ

  • ブランケット

吐き戻しや汗で想像以上に着替えが必要になることもあります

ミルク・離乳食関係(外出先で困らないために)

  • 哺乳瓶・ミルク一式

  • 滅菌シートまたは携帯消毒ケース

  • スティックミルク・液体ミルク

  • 離乳食(レトルトなど)

  • ベビースプーン・食事用スタイ

環境が変わると飲みが悪くなることもあるため、使い慣れたアイテムを優先しましょう。

【子連れの夕食どうする?】旅館ビュッフェと個室食のメリット・デメリット比較|赤ちゃん・幼児連れに最適なのは?
赤ちゃん・幼児連れ旅行の夕食はビュッフェと個室食どっちが楽?メリット・デメリットを月齢別・家族タイプ別に分かりやすく比較します。

宿泊先によっては、夕食スタイルも悩みどころです。
ビュッフェと個室食、どちらが赤ちゃん連れに向いているかは、こちらの記事で比較しています。
▶︎ 子連れの夕食どうする?旅館ビュッフェと個室食のメリット・デメリット

お風呂・衛生用品(宿泊先で代用できないもの)

  • ベビーソープ

  • 綿棒

  • 保湿剤

  • タオル数枚

ホテルのアメニティは大人向けが多いため、赤ちゃん用は持参が安心です。

なお、赤ちゃんを温泉に入れる場合は、入浴時間や成分、事前準備にも注意が必要です。
温泉利用のポイントは、こちらの記事で詳しくまとめています。

▶︎ 赤ちゃんの温泉デビューはいつから?注意点まとめ

おでかけ用品(移動中・万が一への備え)

  • ベビーカー or 抱っこ紐(両方あると便利)

  • 母子手帳・保険証・医療証

  • 常備薬

  • お気に入りのおもちゃ


月齢別|赤ちゃん旅行の持ち物はどう変わる?

赤ちゃんの成長段階に合わせて、

「必要になるもの」

「重要度が上がるもの」

は変わっていきます。


0〜3ヶ月|赤ちゃん旅行の持ち物(ねんね期)

ポイント:移動中の快適さ・衛生面・温度管理が最優先

  • おくるみ・薄手のブランケット

  • 授乳クッション

  • 抱っこ紐(新生児用インサート付き)

  • 消毒シート(多めに)

  • 着替えは余裕をもって準備

この時期は体温調節が未熟なため、宿の空調対策として羽織れるものがあると安心です。

あると便利

  • 小型の授乳ケープ

  • 部屋の乾燥対策に濡れタオル


4〜8ヶ月|赤ちゃん旅行の持ち物(寝返り・ハイハイ期)

ポイント:行動量アップに備えた安全対策

  • 上下分かれた動きやすい服

  • 防水シート(オムツ替え・ハイハイ用)

  • 流せるウェットティッシュ

  • 使い捨てエプロン・ビニールスタイ

  • 歯固め・手で触れるおもちゃ

床に手をつく機会が増えるため、清潔に保てる対策が重要になります。

あると便利

  • 折りたためる簡易チェア

  • ベビー用爪切り


9〜12ヶ月|赤ちゃん旅行の持ち物(つかまり立ち・歩き始め)

ポイント:ケガ防止と外出時間の長期化への対応

  • 抱っこ紐+ベビーカー併用

  • 帽子(転倒・日差し対策)

  • ベビー靴(室内用があると便利)

  • ウェットティッシュ多め

  • ストローマグ

行動範囲が広がるため、「すぐ拭ける・すぐ飲める」準備があると外出が楽になります。

あると便利

  • 使い慣れた絵本

  • シートベルトカバー(車移動時)


宿泊先別|赤ちゃん連れ旅行の持ち物チェックポイント

温泉旅館(和室)|赤ちゃん連れ旅行の持ち物

持って行くと安心

  • 防水シート(布団でのオムツ替え対策)

  • レジャーシート(ハイハイ期)

  • 消臭袋

  • 赤ちゃん用バスチェア(貸出がない場合)

和室は段差が少なく、赤ちゃん連れでも安心して過ごしやすいのが魅力です。


ホテル(ベッド)|赤ちゃん連れ旅行の持ち物

持って行くと安心

  • ベッド落下防止用タオル・毛布

  • 室内スリッパ(歩き始め期)

  • ベッドガード代用アイテム

ベビーベッド貸出があるホテルも多いため、事前確認で荷物を減らすことが可能です。


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▶︎ 【ホテルの選び方】赤ちゃん0〜1歳の月齢別に注意すべきポイント

予約前に確認|赤ちゃん連れ旅行で持ち物を減らす方法

  • ベビーベッド・ベビー布団の有無

  • 電子レンジ利用可否(ミルク・離乳食用)

  • おむつ用ゴミ箱の設置

  • ベビーバス・ベビーチェア貸出

これだけで、持ち物がぐっと減ります。


荷物を減らしたい人向け|赤ちゃん連れ旅行の準備のコツ

  • 紙おむつは現地のドラッグストアで購入

  • 離乳食はレトルト中心に限定

  • お風呂用品はアメニティを事前確認

  • 圧縮袋で衣類を最小化

  • ミルクはスティック・液体タイプに統一

「全部持つ」より「頼れるところは頼る」がコツです。


コピペOK|赤ちゃん連れ旅行の持ち物チェックリスト

□ オムツ
□ おしりふき
□ ビニール袋
□ 着替え(2〜3セット)
□ ガーゼ・スタイ
□ ミルク用品/離乳食
□ ベビーカー/抱っこ紐
□ お風呂用品
□ 保湿剤
□ タオル
□ お気に入りのおもちゃ
□ 母子手帳
□ 保険証・医療証
□ 常備薬
□ 防水シート
□ ストローマグ
□ 月齢別アイテム

【比較表】赤ちゃん連れ旅行|月齢別に必要な持ち物一覧

※ ◎=必須 / ○=あると安心 / △=状況により

持ち物カテゴリ 0〜3ヶ月(ねんね期) 4〜8ヶ月(寝返り・ハイハイ期) 9〜12ヶ月(つかまり立ち・歩き始め)
オムツ・おしりふき ◎ 多めに必須 ◎ 多めに必須 ◎ 多めに必須
着替え ◎ 3セット以上 ◎ 2〜3セット ◎ 2〜3セット
スタイ・ガーゼ ◎ 吐き戻し対策 ◎ よだれ対策 ○ 食事用中心
ブランケット・おくるみ ◎ 体温調節用 ○ 冷房対策 △ 季節次第
哺乳瓶・ミルク ◎ 必須 ◎ 必須 ○ フォローアップ含む
離乳食・ベビーフード △ まだ不要 ◎ 回数分必要 ◎ 多めに用意
ベビースプーン・エプロン
抱っこ紐 ◎ 新生児対応 ◎ 必須 ◎ 長時間移動用
ベビーカー ○ 短時間用 ◎ 外出時便利 ◎ 移動の主力
防水シート ○ オムツ替え用 ◎ ハイハイ対策 ○ 食事・着替え用
ウェットティッシュ ◎ 衛生対策 ◎ 手口ふき ◎ 手づかみ食べ対策
おもちゃ ○ 音が鳴るもの ◎ 触って遊べる ◎ 絵本・知育系
帽子 △ 季節次第 ○ 外出時 ◎ 転倒・日差し対策
ストローマグ × △ 練習用 ◎ 必須
ベビー靴・室内履き × ○ 宿泊先用
母子手帳・保険証 ◎ 必須 ◎ 必須 ◎ 必須

月齢が上がるにつれて、「ミルク中心」から「食事・行動範囲への備え」へと必要な持ち物が変化していきます。

この表を目安に、赤ちゃんの発達段階と旅行スタイルに合わせて調整してみてください。

よくある質問|赤ちゃん連れ旅行の持ち物Q&A

Q1. 赤ちゃん連れ旅行のオムツは何枚持っていけばいい?

A. 基本は「1日分+予備」を目安に、少し多めがおすすめです。

月齢に関わらず、オムツは旅行中に最も消費しやすいアイテムです。

特に移動中や環境の変化で、普段より交換回数が増えることもあります。

  • 0〜3ヶ月:1日8〜10枚+予備

  • 4〜8ヶ月:1日6〜8枚+予備

  • 9〜12ヶ月:1日5〜7枚+予備

宿泊先の近くにドラッグストアがある場合は、最低限持参+現地購入にすると荷物を減らせます。


Q2. 離乳食はどれくらい持っていくべき?

A. 月齢と食事回数を基準に「外食できない前提」で準備すると安心です。

比較表のとおり、

  • 0〜3ヶ月:基本的に不要

  • 4〜8ヶ月:1日1〜2回分

  • 9〜12ヶ月:1日2〜3回分

が目安になります。

外出先では、

「赤ちゃんが食べられるメニューがない」

「食べ慣れない味で食べない」

というケースも多いため、食べ慣れたレトルトを中心に持参するのがおすすめです。


Q3. ベビーカーと抱っこ紐は両方持っていくべき?

A. 可能であれば、月齢に関わらず両方あると安心です。

比較表でも分かる通り、月齢が上がるほど

  • 移動距離が伸びる

  • 抱っこだけでは親の負担が大きくなる

傾向があります。

  • 移動・観光:ベビーカー

  • 階段・狭い場所・ぐずり対策:抱っこ紐

使い分けができるため、特に宿泊旅行では両方あると快適です。

どうしても一つに絞る場合は、旅程と移動手段を基準に選びましょう。

 


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まとめ|赤ちゃん連れ旅行は準備で9割決まる

  • 月齢が低いほど衛生・温度管理・移動の負担軽減が重要

  • 成長するほど安全対策と外出時間の調整がポイント

  • 宿の設備を確認すれば、荷物は大幅に減らせます

無理のない準備とスケジュールで、赤ちゃんとの旅行を楽しい思い出にしてくださいね。

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